本当に忙しい人は「忙しい」と自分では言わない

仕事術

若かりし頃、「忙しい」と口にして、「やるべきこと」ができず悩んでいました。
でも、「忙しい」と自ら口にしていた時の方が、言わなくなった現在よりもはるかにやっていた仕事は少なかったと今では思うのです。

振り返ってみると、仕事が出来る人は皆、膨大な仕事の量をこなしているように思います。
それなのに、絶対に「忙しい」とは言いません。

誤解を恐れずに言えば、「忙しい」と自ら口にする人は自分の能力が低いことを周囲に喧伝しているに過ぎないとさえ思います。

実はシンプルな方法でそれが実現します。

単純に、「入ってきた仕事は片っ端から手を付ける」ということです。

そうすると、必ず手を付けることになり、僅かでも必ず進みます。

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