省脳

脳 仕事術

マネージメントゲームを開発された西 順一郎 先生(株式会社西研究所)は、「省脳」とおっしゃいます。
省エネルギーの「省」です。

人間はクリエイティブな仕事に特化し、繰り返し作業、単純作業等は、できるだけ自動化していけばよいという考え方。
人間は、いざとなったときに脳をフル回転させることが出来るように、無駄に脳を使わないようにしようということです。

色々考えることがあると、混乱して処理しきれないことがあります。
しかし、考える必要性を減らすことで、目の前のことに集中し、しかも、短時間で結論を出すことが出来るようになるのです。

そのために、バックオフィスではマニュアル化、IT化、自動化を推進すべきでしょう。
さらに、普段の仕事は「カレンダードリブン」です。

○月○日、□時□分~90分は、△△△をする

こう決めておくことで、「何をしようか?」と考える必要がなくなり、初動が早くなります。
何をしようか?と考えるのは、アイドリングタイムを使えばよく、効率的に時間を使うことができるようになります。

時間は、地球上にいる限り、万物、万人にとって平等に刻一刻と過ぎ去っていきます。
1日に与えられた時間は全員が24時間です。
その24時間/日をいかに、効率良く使うか?
それが成果に大きく左右します。

カレンダードリブンによって、省脳を実現し、効率を上げていきましょう。

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