4月になり、多くの企業に新社会人がメンバーに加わったことでしょう。
新社会人として、大半の企業で言われるのが「仕事の基本は報連相」「とにかく、報連相を徹底しろ」ということです。
新入社員の中には、この報連相をどこまでやるのが正しいのか、判断できないと迷ったり、報連相したいけれどもタイミングを逸したなどという人も多数いらっしゃいます。
先輩社員の中にも、時々、報連相が不十分だと上司から指導されることもあるのです。
カレンダードリブンを用いると、報連相を漏れる確率を減らすことが出来ます。
ビジネスパーソンは日々仕事に追われています。
そのため、報連相したいとおもっていたけれど、つい、忘れてしまうとか、上司とのタイミングを合わせることが出来ず・・・などということが起きることがあるのです。
そこで、どんな仕事であっても、予め上司に報連相する日時を設定しておくのです。
上司と自分の予定として、○月○日○時○分~ □□の件にて打合せ と予定をいれておきます。
Google カレンダーに登録するなどすると、さらに便利です。
そして、普段のメモの中に、次の打合せまでに報連相すべきこと、気付いたことをメモしておきます。
これをすれば、必ずカレンダー通りにその日程が訪れ、何を話すべきかを漏らさずに報連相できます。
報連相を的確にできることは、できるビジネスパーソンの基本です。
カレンダードリブンで、できるビジネスパーソンになって欲しいと思います。


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