段取り、準備と言っているのは、打合せ・見積もり・スケジューリング、片付け、情報共有、当日の備品を用意する等ですね。
当日の現場で行うことを仕事とか作業と呼んでいます。
段取りや準備を高いレベルでやっておけば、トラブル発生確率が減る、トラブルが起きてもスムースに対応できる、当日の仕事が減る(短時間で終わる)ことになります。
結果的に、仕事のクオリティが上がるということです。
個人的には8割どころか9割が準備で決まると思っています。
準備をしっかりとやっていると、当日に頭を使わずに済みます。
省脳です。
省脳ができると、当日、気を配るべきところに脳を使うことができるようになります。
当日できることが増え、余裕もあるので間違いが減ります。
それらは、全て仕事のクオリティを上げることにつながります。
準備の基本は計画です。
しっかりと当日の動きをシミュレートしておくこと。
文書化しておくこと。

この文書化を疎かにすると省脳にはつながりません。
そんなの無駄でしょ?という人がいますが、無駄ではありません。
過去に文書化したものの使い回しができるので、作成に時間も手間もかかりません。
常に改善していくので、どんどんクオリティが上がります。
文書の中に必須となるのはスケジュールです。
やはり、カレンダーが重要になるのです。


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